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2006年3月24日 (金)

ユラが死にました

 この会をつくるきっかけとなったのが、猫嫌いの方からの1本の電話でした。

 猫アレルギーがあるので猫をさけていたのに家のガスメーターのところで猫がお産をして子猫を生んでしまった。大家さんに頼んで子猫を処分してもらったら、親猫が子猫を探して家の周りをうろうろして家から出られない。という内容です。

 さっそく猫のボランティアと出かけていって、親猫を捕獲し、近くの神社に捨てられていた子猫を保護し、里親を探しました。

 親猫は避妊手術のあと、預かってもらっていたうちで結局飼うことになりました。悲しいことですが、昨日原因不明のまま病院で死んでしまいました。半年以上も結局飼い主にも慣れないまま死んでしまいました。

 韓国ドラマにはまっている飼い主によってドラマの主人公の名前「ユラ」と名づけられた猫がいなかったら、つるみ。・地域猫をすすめる会の設立はもっと後だったかもしれません。

 さあ、不幸なノラ猫をなくすためにこれからも、がんばって活動してきます。

_011 写真はユラに育てられた子猫。今はすっかり人に慣れて、かわいがられています。

 

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コメント

黒猫さんコメントありがとう。ユラの最後の居場所となった家の最初の住猫は「クロ」という名の黒猫でした。1月のとてもとても寒い夜に迷い込んできました。15年ほどで老衰で亡くなりました。
 「ユラ」は子猫と離れ離れになり、孤独で押入れの中で暮らしていました。拾われて次の飼い主が見つかるまでその家に預けられた子猫の面倒をよく見てくれたのではいいのですが、相当人間にひどい目に合わされたのか、最後の最後まで人間になつかず、ユラが面倒を見る子猫たちも、人間になつかなくなってしまいました。2匹の子猫の面倒を見ていましたが、様子を見にゆくと、最初人間に抱かれていた子猫がユラといっしょに「フーッ」と毛を逆立てるので、困ってしまいました。
 今は、その子たちも別の家でかわいがってもらっています。
 ユラありがとうね。

投稿: ゆみ | 2006年3月26日 (日) 20:43

 港南区に住む黒ネコです。ボクの家族はネコのチロと人間3人。
 ボクもチロも小さいときに捨てられ、今の家族に拾われてこの家に来ました。拾われていなかったら、もうずっと前にこの世からいなくなってたと思う。
 少し前、行き倒れていたネコを家族が連れてきて看病したけど、じきに死んでしまった。やせ細り汚れた野良猫みたいに見えたそのネコは、獣医さんによると最近まで人に飼われていて捨てられ弱ったのでは、という。身につまされる。
 つるみ・地域猫をすすめる会の活動はすごいなぁと思って応援してます。その設立のきっかけに「ユラ」がいたと知り、一言コメントを書かせてもらいました。「ユラ」の冥福を祈ります。ニャン。

投稿: クラッシュ | 2006年3月25日 (土) 11:34

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