« 猫の立場に立って・・・ | トップページ | 近隣からの情報は集めておかないと・・・ »

2006年10月14日 (土)

猫と人とが共存しつつある「まち」

Photo_72 

鶴見の小さな町の一角は、商店街や公園に沢山の猫がいますが、人馴れしている猫たちは全て不妊手術済み。

猫を飼っている近所の方々の猫も数年前まではすべてノラ出身でした。

Photo_75

公園には餌の残骸や糞尿の臭いは全くなく、子連れのお母さんも「猫問題はないですよ。餌やりをしている方々が餌はもちろん、糞の始末も朝晩しているのを何回もみました。むしろ困っているのは飼い犬の糞尿ですよ

見ていないと糞はそのまま、おしっこは当たり前のようにベンチ近くにもさせっぱなし・・・

だから、この公園の迷惑看板はすべて飼い犬用でした

中心になって不妊手術を呼びかけているある社長さんに、

小学生が帰り道に「ネコのおじちゃんただいま~」と声をかけ、社長さんも

しばらくネコをなでている子供たちと話をしている光景は、とってもほほえましく

鶴見ならではの防犯にもなっているように感じました。

|

« 猫の立場に立って・・・ | トップページ | 近隣からの情報は集めておかないと・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183727/12286147

この記事へのトラックバック一覧です: 猫と人とが共存しつつある「まち」:

« 猫の立場に立って・・・ | トップページ | 近隣からの情報は集めておかないと・・・ »