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2006年11月28日 (火)

緊急警告

NPO法人アニマルファミリーから「緊急警告」と題するファックスが届きました。
鶴見区内でも事件が発生しているという情報です。

Keikoku

NPO法人アニマルファミリーのサイトはこちら

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2006年11月22日 (水)

ちよだニャンとなる会の講演会に出席

11月17日
061117_154901061117_162101 千代田区保健所で「東京・千代田区 行政と区民が恊働で取り組む『飼い主のいない猫』との共生」と題して、動物ジャーナリストでニャンとなる会の香取章子さんの講演会が行われました。千代田区の取り組みは全国的な関心の的です。静岡県の「NPO法人捨て猫をなくす会」など、20人あまりが集まりました。
千代田区では2000年に「飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費助成事業」が始まり、2001年に区民を対象に実動部隊としてのボランティアを募集し、「ちよだニャンとなる会」が発足しました。2006年で7年目、1,050匹に手術を実施し、猫をめぐる苦情が激減。行政、獣医師、区民が恊働して大きな成果を上げています。
飼い主のいない猫の問題は、地域ぐるみの取り組みが大事です。小さな命を見守ることは、子どもたちに命の大切さを教えることにもなります。不妊手術で数を増やさないようにしつつ、共生の道を探ること。これが「飼い主のいない猫」をめぐる問題解決の現実的かつ有効な手段であると、香取さんは締めくくりました。
環境省の中央環境審議会は、今後10年で捨て犬・捨て猫を半減させことを目標に掲げました。さらに特定の飼い主のいない「地域猫」についてガイドラインを作ることを地方自治体に求めています。。
鶴見区では飼い主のいない猫に関して、今後どのような取り組みが行われるのでしょうか。猫に関心ある鶴見区民は、千代田区のボランティアのように行政への協力を惜しまないでしょう。鶴見区の飼い主のいない猫の問題では今、何が必要でしょうか。

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2006年11月12日 (日)

ちょうど雨が止んだので・・・

Photo_110

朝から雷は鳴り、雨もひどく、猫たちの開放には最悪と思われましたが、

お昼ごろにはすごかった雨も一旦止みちょうど開放にはもってこいでした

この日の開放は3匹・・・戻す場所を間違えたら大変です

Photo_111

依頼してきた方、立会いの下、ゆっくりと捕獲器の出入り口を開け、気がつくのをゆっくり待ちます。

慌てされるとパニックを起こし、いきなり道路に飛び出してしまう猫もいるのです。

今日、開放した猫3匹のうち2匹は依頼者が懐妊のようなので早めにと言われていましたが、どうやらただのおデブさんだったようです。

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2006年11月 9日 (木)

三ヶ所三様の一日・・・

Photo_109 寺谷方面の母キジと仔猫4匹・・・

下見の時より仔猫はだいぶ大きくなっていました。

少し前に越してい行った方からの手術の依頼でしたが、近所の方からも

餌をしっかりもらっていたのです。

下見時は、仔猫は5匹いたのですが、残念ながら1匹は交通事故で死んでしまったそうですが、残り4匹は近所の方2軒で飼うことになり

その2軒の方の協力のもとで、無事仔猫4匹と母キジ、合計5匹捕まえることができました。(その他見守りの方々も2人いて賑やかでした)

仔猫たちは2軒の家で今日から暮らします。(良かったですね!)

母キジは明日手術をし、あさって、ここに戻ってきます

次は平安町方面でしたが、捕獲器に一歩踏み入れたところ「なんか怪しい」と思ったのか、そっと後ずさりし、餌も食べずに去ってしまいました。

次の北寺尾方面では、思っていた子ではないメスが捕まりました。

猫も色々・・・三ヶ所三様の一日でした。

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2006年11月 7日 (火)

下町・路地裏の猫たち

Photo_105

とある病院近くの路地を通ったら

人馴れした猫が5・6匹いて、

写真を撮ろうとしたら、あまりにもスリスリしてくるので、

つい餌でつりながら写してしまいました。

Photo_106 茶トラと、この白キジは

餌よりスリスリがしてもらいたいようで、通る人みんなに寄り添っていました。

ほとんど、土がない場所なのに、こんなに沢山、しかもみな丸々と太って幸せそうな顔をしています。

Photo_108 メスは耳にピアスが付いていましたので不妊手術済みと、すぐにわかりました。

オスも睾丸が小さい猫が何匹かいたのでおそらく手術してるようです。

この茶トラと三毛はお腹いっぱいのようで

撮影のため、またたびをあげました。

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2006年11月 5日 (日)

日頃の信頼関係が大切!

Photo_103 寺尾中学付近のサビ猫です。

数年前までは、三つ池や斜面緑地が沢山あり、猫の住み易い環境だったと思ってましたが、ここ最近、猫のトラブルが多く、相談の多い地域になっています。

しかし、保健センタ‐でも最近は「餌をあげるなら不妊手術を!」と区民に呼びかけています。

そのせいか、「不妊手術相談」が毎日のように入ってきます。

しかも、近所の方数人で手術代を集めたり、手術をするからもう増えませんと、近隣とコミュニケ‐ションをとっている方がとても増えてきて、

まさに、「地域猫」が浸透しつつあるのを感じます。今回の捕獲も毎日餌をあげている方が傍にいたので「あっという間に捕獲器に入っちゃいました」

私たちのような他人には怪訝そうな顔をしていたのに・・・やはり日頃の信頼感が違いますね。

このサビ猫も今日手術して明日は、元いた場所に戻します。しっかり明日には、手術済み目印の左耳Vカット(糸の場合もあり)で帰ってきます。

捕獲の際、心配そうに見ていた中学生の女の子たち、

これ以上増えませんから暖かく見守ってくださいね!

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2006年11月 4日 (土)

知恵くらべ?

Photo_102 9月半ば過ぎに捕獲予定だった母三毛・・・

ずっと失敗していましたが、おとといついに捕獲できました。

実はこの2週間、大きめのケ‐ジを置き、その中だけで餌やりしてもらっていました。

たまたま、仔猫(もう、すっかり大きくなってます)がいなく、母三毛だけが、餌を食べているところを、そっと餌やりの方が後ろから回り、みごとケ‐ジに入れる事ができました。

懐妊する前に捕獲できて本当によかった。

周辺に住む方々の協力もあり、となりの駐車場に車を置いている方にも可愛がられ手術さえ終えれば生涯安心して暮らせるような地域です。

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2006年11月 1日 (水)

下見日和り

Photo_101

今日は暖かくて、下見日和でした。

こういう日は、町のあちこちで猫がのんびり日向ぼっこをしています。

やさしいお父さん猫(キジトラ)は、

生後三ヶ月の4匹の仔猫の面倒を                 

Photo_104 みていました。

4匹はずいぶん大きさが違っていました。

お父さんは、子供たちと仲良く食べていると、用心深い三毛お母さんが現れました。餌やりさんが、餌をあげようとお皿をだしただけでも、お母さんは怒っていました。      

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3匹までは順調でした・・・

3 4時から手術のための捕獲が始まり、3匹までは超順調で、

このまま行くと捕獲至上最短か?

と、思いきや最後のメスに時間がたっぷりかかり結局2時間かかりました。

写真は捕獲した猫を布に包んだところです。

秋の夕方はつるべ落とし・・・

依頼のおばあちゃまも、「本当にお疲れ様でした」と言ってくださり、私たちも疲れましたが、これでむやみに仔猫が増えなくなると思い、ほっとしました。手術が終わったら元の場所にもどします。地域の皆さまは、どうぞこの猫たち一代の命はやさしく見守ってやってください。

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