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2006年12月 7日 (木)

悲しい現実

061201_133702_2会のメンバー2人が鶴見区のある動物病院に行った時のことです。ケージの中に2匹の子猫がいました。私たちは獣医師と話をしていても、ケージの子猫が気になります。
「里親が見つからなかったら、子猫たちはどうなりますか?」
「今日か明日に処分しようと思っています」
「私たちが里親を探してみるので、もう少し延ばせませんか?」
「では12月に延ばしましょう」
私たちはその後「里親の心当たりがある」というだけで引き取りに行ってしまいました。
(注:会では里親探し、子猫の保護を行っていません。メンバーの個人活動です)
横浜市では、飼い主のいない猫の処分を一部の獣医師に委託しています。1匹の処分にかかる経費約9千円(私たちの血税です)が獣医師に支払われるそうです。この子猫たちは処分されるために生まれて来た命でしょうか。「つるみ・地域猫をすすめる会」では、不幸な命を生み出さないために、飼い主のいない猫の不妊去勢手術をしています。しかし、飼い主のいない猫の手術に、行政の補助はありません。私たちは税金を殺処分のために使わず、不妊手術のために予算をとって欲しいと考えています。地域猫活動にご理解とご協力をお願い致します。

○会員募集 と寄付のお願い○
地域猫活動に賛同し、力を貸してくださる方の参加をお待ちしております
年会費:個人 1000円/1口、1口以上  
           団体 3口以上

■郵便振込み口座  
口座番号:00200-7-63602 
口座名称:つるみ・地域猫をすすめる会

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