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2007年2月 3日 (土)

ペットの迷い子や災害の備えには、マイクロチップがいいらしい

猫を飼うには「不妊去勢手術と室内飼い」は当然のことですが、うっかり迷い子になった時や大きな災害に備え、マイクロチップが有効と言われています。
マイクロチップとは、IDナンバーを書き込んだ動物医療器具です。大きさは直径約2mm、長さ約11mmの円筒形で、犬・猫の頚部皮下に埋め込み、リーダーでそのIDナンバーを読み取ることによって個体識別が行えます。飼い主が確実に特定されますから、鑑札のない猫には、捨て猫の予防にもなるでしょう。
しかし、なかなか普及しない背景には、複数のメーカーによる製品の互換性がないとか、体内に挿入することへの飼い主の躊躇とかあるようです。大きな災害が予想される中、ペットの安全のために、私たちはもっと積極的にマイクロチップについて考える必要がありますね。

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