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2007年10月 8日 (月)

ネコの眼〜第3のまぶた

つるみ・地域猫をすすめる会の会員の中でもっとも若い方から投稿がありました。現在は大学で動物に関して勉強中で、今年の夏休みには動物病院で実習を経験しました。

「ネコの眼〜第3のまぶた」

お家のネコちゃんが半目状態で寝ている時や目薬をさしてあげる時などに、「目の中に何か一瞬見えた!」とい経験はありませんか?

この何かとは、瞬膜(または第三眼瞼)というもので、眼球の目頭側にあるうすい膜状のヒダのことです。上まぶた、下まぶた、そして第三のまぶた瞬膜があります。通常は眼が閉じている時に出てきて、眼が開いている時は中に隠れています。

私が手術後に見たネコは眼が少し開き、瞬膜が出ていました。これは、麻酔がかかり睡眠状態だったために瞬膜が出ていたようです。(この時は、眼に保護クリームを塗ってあげました。)

この瞬膜は眼を乾燥などから守り保護をしたり、涙の成分をっり、異物の侵入を防ぐなどの役割をしています。瞬膜はネコの健康状態をチェックできるポイントでもあり、具合が悪かったりすると瞬膜が見えていることがあります。ちょっとまぶたを触ってあげると瞬膜がちらっと見えます。怒られない程度にお家のネコちゃんに見せてもらっては(笑)       (K.N)

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