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2007年10月 8日 (月)

ふっくら猫〜in南フランス

投稿-その2

「フランス人は動物好きらしい…」Nisi1

以前にこのブログでフランスの地域猫たち、「自由猫」について紹介させていただいたことがありますが、今回わたしが読んだ記事からもフランス人は動物好きということが伺えられたような気がしました。

フランスの町中や公園などでは、多くの猫の姿を目にすることができるそうです。そして、そこにいる猫たちは皆、毛づやが良く、ふっくらした体形をしていて、見た目ではノラ猫か飼い猫か見分けがつかないらしいのです。これは、猫にごはんをあげているが多数いることのあらわれなのでしょうか。
ちょっと考えてみると、以外に日本にもふっくら猫増加の傾向は少しずつみられる気がしませんか?それは、ノラ猫から地域猫に変身した猫たちです。もちろん地域猫として管理されている猫以外にも、ノラ猫だけど近所の人にごはんをもらったり、遊んでもらったりし生活している地域猫に近い生活をしている子たちやまだまだ厳しい環境で生きる猫たちなど色々な猫たちがいますが、一歩ずつでも、このフランスのように猫たちの住みやすい町が増えるといいと思いました。

Nosi2_2この記事で紹介されている町周辺では、いかにもノラという風貌の猫は少なく感じられるそうです。また、アパート住まいで猫を数匹飼っている人や庭があれば猫と犬の両方を飼っている家庭が珍しくなく、ペットショップでは猫グッズで不便を感じることもないそうです。いいペットショップが多いということは、やっぱりフランス人は動物好きみたいです。

写真は私が千葉県のある場所で見た猫たちの写真です。猫がとても多い場所で、のんびりしたふっくら猫たちがたくさんいました。    (K.N)

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