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2008年1月21日 (月)

不明猫が増えている?

不明猫の捜索願いのチラシが、動物病院や電信柱に貼り出されていることがあります。1月15日付け朝日新聞朝刊の投書欄にも「猫をさらう人  ほんとうにいるの?」と題して投稿がありました。今や猫にとって外の環境は、交通事故、感染症そして猫さらい(?)とますます危険がいっぱいです。
猫はぜひ家の中で飼いましょう。「自由に家と外を出入りするのが猫の本性」とか「ウチの子は元ノラだから、外に出たがるの」とおっしゃる方もありますが、飼い主の努力で心を鬼にして外出禁止にしてみてください。しばらくすると家の中だけの生活に慣れてきます。(私個人の経験では3カ月かかりました)もちろん「努力したけどどうしてもダメだった」「自分で網戸を開けて出ていっちゃうのよ」というケースもあるでしょうが………。

不明猫の数が最近多くなているのではないか調査している方があります。当会もこの調査に協力したいと思います。

★お心当たりのある方は以下に直接情報を送ってください。

keira@house-comm.com(e-mail)

 

① 時期:   ○○年○月     初旬   中旬  下旬 
    期間:    2006年くらいから
② 場所:   ○○区○○町
③ 猫の雌雄
④ 色柄
⑤ 年齢
⑥ 不妊去勢手術の有無

★不明猫は、誤って飼い主がいないノラ猫とされたり、傷病猫として動物病院に持ち込まれると、3日後には安楽死させられることがあります。不明猫を保健所に届けても区役所に公示されるだけで、犬のように登録制度のない猫は検索することはできません。もし猫がいなくなったら、すぐに保健所に<飼い主不明猫の引き取りを行っている動物病院>を問い合わせてください。不明になった場所よりも多少広範囲の病院を聞いて確認してください。 

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