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2008年2月 5日 (火)

現場(三ツ池公園)で地域猫活動をアピール

Genbajpg前回の三ツ池公園では、捕獲中の私たちに興味を示した方などに会のチラシを渡し、口頭で地域猫について説明しました。その中で特にグループで犬の散歩をしていた方たちは深い理解を示してくれました。公園内でマラソン大会をしていた高校生たちも興味深そうに近付いてきたので、地域猫活動について説明すると「初めて聞きました。頑張ってください」と励ましてくれました。若い方たちが関心をもってくれるのは嬉しいですね。

捕獲後にはパークセンターに寄り、副園長さんと職員の方たちに捕獲場所や捕獲数を報告し、手術済みの猫たちがいつ戻って来るかを説明して帰りました。

2日後、退院した3匹の猫たちを元の場所へ戻すために再び三ッ池公園に行きました。猫たちを開放している時、職員の方が「○○公園では手術済みの猫に首輪をつけているそうだよ」と教えてくれました。12月の公園のイベントでアピール活動をしたときにも、公園内で怪我や病気で死んだ猫を処理する職員の方たちが、私たちの会の活動に高い関心を示してくれました。

このように実際の活動中に現場で地域猫についてお話することは、地域猫活動の普及に大変効果があります。

三ツ池公園に行かれたときは、公園内の猫の耳をそっと、そして、よ〜く見てください。

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