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2008年4月29日 (火)

迷い猫をさがしています

博勝くんは、4月30日に無事飼い主の元に帰りました。良かったですね


08maigo
4月27日に、網戸を破って逃げた猫を探しています。

見かけた方はご連絡ください

場所:港北区大曽根

猫の特徴: 

キジ柄のオス、 尻尾は長く目が大きい。

生後11ヶ月。

人なつこい。 活発。

猫の名前:博勝(ひろかつ)

連絡先 :080-5538-6947 (小田)

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2008年4月19日 (土)

三ツ池フェスティバルに参加します

5月17日(土)10時〜15時

雨天の場合は18日(日)開催予定

「つるみ・地域猫をすすめる会」は三ッ池公園フェスティバルの「フリーマーケット」に、個人でノラ猫の不妊去勢手術などの活動をしている方たちと共に参加します。出店場所はテニスコートの上のエリアです。是非遊びにいらしてください。売り上げはすべて、飼い主のいない猫の不妊去勢手術の費用、広報費などに使わせていただきます。品物が無くなり次第終了予定です。

フリーマーケトの他に文化・芸術体験ゾーン、リサイクル・エコロー実践、キッズランド・スポーツ体験ーン、模擬店など盛り沢山です。

鶴見区福祉保健センター主催で犬のマナー教室やペットの写真で缶バッチを作ってくれるコーナーもあります。

お天気になるといいですね!

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2008年4月 5日 (土)

磯子区の地域猫活動(勉強会より報告)

遅くなりましたが、横浜地域猫連絡会の勉強会「猫トラブル・ゼロをめざして」パネルディスカッションからほんの一部を報告します。地域猫発祥の地である磯子区の活動は、私たちの活動にも役立つ興味深い内容です。(於:青少年育成センター 08年2月3日)

<ノラ猫の数を減らす>
ヨネヤマさん(磯子区猫の飼育ガイドライン推進協議会・実践グループ)

○いろいろ試行錯誤を重ねながら、「地域猫」というスタイルにこだわって、ノラ猫の問題に取組んで10年ちょっとになる。磯子区では、地域猫という考えが生まれ、10年間にガイドラインができ、ガイドラインを推進する協議会ができ、実践グループも少しずつ増えてきた、という流れがある。緊張しながらの10年間だった。ここ数年はおかげさまで猫の数も減ってきており、だいぶ遠くではあるけれど、ゴールのテープが見えてきた感じ。

○結論めいたことを言うが。ノラ猫問題の解決のための活動で、一番大切なことは、さまざまな考え方の人たちの集合体である地域の中で、誰もがうなずける分かりやすい明確な目標を掲げることだと思う。それは、「ノラ猫の数を減らす」、というシンプルな呼びかけ、これに尽きる。「地域猫」活動は、そのための方法論だと思う。不妊去勢手術という平和的な方法で数を減らす。減らしていく過程で猫たちが地域の住民たちと共存していくための条件作りをしていく。それが、「地域猫」活動の中身だと思う。

○10年を振り返ってみて、この活動をスムーズに、できるだけトラブルが少なくなるようにいくつか工夫をしてきたが、この場で3つ申し上げたい。
・1つ目が、積極的に情報発信をしたということ。「のらねこ通信」というリーフレットを、最初の数年間は本当にマメに出して、今どれくらいノラ猫がいるのか、どれくらい手術が終わったのか、ここがエサ場です、こんな先生がいます、捕まえるのにこんな器械を使っています、そういうことまで地域の人たちに知ってもらうことが大切だと思ったので、800枚ほど刷って、戸別にお配りした。
・2つ目が、クレームの先取りということ。例えば、「フンでお困りの方はいらっしゃいませんか?私たちは『うんちパトロール』をしています。また、忌避剤も用意します。管理棟にあるので自由にお使いください」と、こちらから呼びかけていく。そのことで、猫をめぐるカリカリ・ギスギスという空気が和らいだのではないかと思う。
・3つ目が、猫以外のボランティア活動を組み入れる、ということ。私たちのグループは清掃活動だが、きっかけは、エサ場があまりにもゴミだらけだったので、何とかしようとやっているうちにだんだん範囲が拡大して。今は子どもの通学路、だいたいバス停一つ分くらいなのだけど、ほぼ毎日清掃するようにしている。何といっても地域の中での信頼度がアップする。「ヘンなおばさん」から「ちょっと偉いおばさん」になる決め手になったのではないかと思う。

<可愛がるけど増やさない>
ナカムラさん(磯子区福祉保健センター生活衛生課課長)

○平成16年に磯子区に赴任して、パンフレットを作ったり、猫で困っている人の相談に対応したりというのが主なかかわり。
・協議会の方々に刷り物を作り、行政としてのかかわりをPRするという反面、保健所なので、猫に困っている人からご相談を頂く。世話をしている人にはガイドラインをお見せして、きちんと飼わないと迷惑がかかることを、長い時間をかけて説明をしている。
・苦情をおっしゃる方には、世話をしている方と何とか接点を持ってみる、ガイドラインがあるのできちんと世話をしている人もいるので大丈夫だと、これも長い時間をかけて説明をしている。直接困っている人は、「一定のルールを守っているのであれば良いんだが・・・」とおっしゃるように感じている。
・私なりに、ガイドラインの趣旨を要約すれば、「かわいがるけど増やさない」ということだと思う。ぜひ、現在活動を続けているところを続けてほしいと思。磯子区の方の活動には敬意を表している。

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2008年4月 4日 (金)

NHKの電話取材を受けました

NHKテレビの「ご近所の底力」担当の方から電話があり、いくつか質問を受けました。

○地域猫の活動は進んでいるか?
○糞尿対策はどのようにしているか?
○町会単位で取り組んでいる地域があるか?
などでした。

質問に丁寧に答えているつもりでしたが、鶴見区で地域猫活動が遅々として普及しないという愚痴になっていたかもしれません。

○鶴見区の地域性なのか地域猫活動はすんなりとは進んでいない。
○飼い主のいない猫のトイレは周囲の理解が無ければ設置できない。
○ごく狭い範囲では地域猫活動が上手くいっている場所もあるが町会単位で取り組んでいる地域は無い。

以前も番組で地域猫活動を取り上げたが、今回は活動のなかで工夫している事など、もっと掘り下げた内容を取材しているそうです。
成功例をあげなければ「ご近所の底力」にならないですよね。すでに新宿区、千代田区、墨田区では取材したそうです。残念ながら、鶴見区が前記の地域より成功している点はありません。「地域猫活動を知らない人が多いですね」と言う担当の方の言葉に思わず「NHKさんの力で地域猫活動をもっと広めてください!」とお願いしてしまいました。

近い将来に「…鶴見区は区民の総意で地域猫活動が順調に進み、野良猫被害は激減し、ボランティアの手により手術を受けた猫たちが、適切に飼育され、人間と猫が共生しています!…」と胸を張って取材を受ける日が来ることを願っています。

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<猫カフェ>に行ってきました

Nekocafe写真展の会場を出てから、石川町駅近くで偶然「猫カフェ」を見つけました。横浜の1号店とのこと。地域猫活動などで留守番ばかりのわが家の猫たちに申し訳ないと言いわけしつつ、しばらく遊んでしまいました。ランチやティータイムにちょっと猫と遊べる新しいカフェです。(しかし、たくさんの見知らぬ人に接触する猫たちのストレスはどうなのかな…。少し心配…。)

○猫カフェ&癒しの空間 
  「猫のまほう」  横浜石川町店
   場所:横浜市中区松影町1-2-3 関山ビル2F   045-641-2504

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中川こうじさんの写真展に行って来ました

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『のらねこ。』ーちいさな命の物語ー   中川こうじさんの出版記念写真展に行ってきました。大地にしがみついて懸命に生きる子猫や、傷ついて人間不信の鋭い目をレンズに向ける猫の姿は胸に迫るものがあります。これは「のら猫の問題」を越えて、私たち一人ひとりが人間としての尊厳をどのように維持するか、試されているのではないかと思ました。ぜひ多くの方に見ていただきたいと思います。(N)

中川こうじさん写真展
場所:横浜市 かながわ労働プラザ ギャラリー(1F)
日時:4月4日(金)〜4月6日(日)

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