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2008年5月30日 (金)

ライフデザインフェア説明会

Life1横浜市市民活動センターで行われた「横浜ライフデザインフェア2008」の説明会に行って来ました。
このイベントは横浜市が50歳以上を中心とした市民の生活のヒントになる提案をするものです。

開催日は9月20日(土)21日(日)
場所はパシフィコ横浜
両日で2万人の来場者を見込んでいそうで、横浜市も力を入れている大変大きなイベントです。

広い会場には、ステージ、体験スペース、テーマゾーン、飲食・休憩スペース、企業・行政・団体スペースの他に市民活動団体の出展スペースもあり、およそ50団体の出展を募集しています。

つるみ・地域猫をすすめる会も「横浜市地域猫連絡会」の一員として参加を予定しています。当日は地域猫活動の説明、各区のパンフレット配布、活動の様子の写真展示等を行いたいと考えています。

市民活動、ボランティア活動に参加したい方、50歳からと言わず若い方も探している何かが見つかるかもしれません。
是非会場に遊びにいらして下さい。

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ワンダフルな欧米の動物愛護施設

5月25日に神奈川区で行われた「ワンダフルな欧米の動物愛護施設」を紹介する集まりに行って来ました。

ドックトレーニングインストラクター、横浜市動物適正飼育推進員の笹部圭以さんが海外(アメリカ、オーストラリア)の動物愛護施設の実情を映像を交えながら紹介してくれました。

その特徴は、日本の実情に照らし合わせると羨ましい話ばかりです。
①建物の設備、仕様は法律で細かく定められている
②運営資金は民間や企業の寄付金と行政の補助金に寄って賄われている
③保護された動物たちは職員の手によって快適に過ごしていて、殆どが譲渡される
④講習を受けたボランティアが楽しんで活動している

しかし笹部さんは「日本人は優しい国民!」と海外を見て来た経験者の目で語ってくれました。

「欧米と日本では動物の位置付けが違う」「日本人も動物を共に生きる仲間と捕らえていけたら…」
という参加者から出た意見が印象に残りました。

横浜市にも平成22年には動物愛護センターが完成の予定です。
海外の施設の良い点を参考に、納得のいく施設になる事を願っています。

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2008年5月25日 (日)

NHK「ご近所の底力」

5月30日放映予定の「ご近所の底力」に「地域猫」が再び取り上げられます。つるみ・地域猫をすすめる会も電話取材だけ受けました。今回は「地域猫」の生みの親である獣医師黒澤泰さんが出演するとのことです。黒澤さんのお話とともに、現在地域猫活動が地域の人びとにどのように認められているのか、他団体の様子や現状を知りたいですね。

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2008年5月24日 (土)

三ツ池フェスティバルでフリーマーケット

080517_114933_2 この日のために集めておいた品物を大きなシートの上に並べて、それを手に取って品定めをするお客さまとのやり取りを楽しむのが、フリーマーケットの醍醐味でしょうか。衣類、アクセサリー、靴、バッグ、食器、キッチン雑貨など何でもありの私たちのコーナーは、いつも人だかりができて、たくさん買っていただきました。
「もう少し安くならない?」「ノラ猫を減らす活動のためですから…」「エサ代?」「いいえ、手術代です」うしろの桜の木にぶら下げた地域猫のポスターを指すと、「ノラ猫のためならしょうがないわね」と値札通りで買ってくださる方がほとんどでした。
私たちはフリーマーケットで精一杯だったため、地域猫のチラシを配ったり、地域猫を広める活動は少し弱かったなと反省してます。この日の売上は3万円あまり。何よりも良いお天気に恵まれフェスティバルを満喫することができました。皆さま、ありがとうございました。(5月17日  EK)

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