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2008年5月30日 (金)

ワンダフルな欧米の動物愛護施設

5月25日に神奈川区で行われた「ワンダフルな欧米の動物愛護施設」を紹介する集まりに行って来ました。

ドックトレーニングインストラクター、横浜市動物適正飼育推進員の笹部圭以さんが海外(アメリカ、オーストラリア)の動物愛護施設の実情を映像を交えながら紹介してくれました。

その特徴は、日本の実情に照らし合わせると羨ましい話ばかりです。
①建物の設備、仕様は法律で細かく定められている
②運営資金は民間や企業の寄付金と行政の補助金に寄って賄われている
③保護された動物たちは職員の手によって快適に過ごしていて、殆どが譲渡される
④講習を受けたボランティアが楽しんで活動している

しかし笹部さんは「日本人は優しい国民!」と海外を見て来た経験者の目で語ってくれました。

「欧米と日本では動物の位置付けが違う」「日本人も動物を共に生きる仲間と捕らえていけたら…」
という参加者から出た意見が印象に残りました。

横浜市にも平成22年には動物愛護センターが完成の予定です。
海外の施設の良い点を参考に、納得のいく施設になる事を願っています。

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