つるみにも協議会と猫の飼育ガイドラインをつくろう
鶴見区には、磯子区や青葉区、西区にあるような、地域猫活動の基本となる「地域猫協議会」や「猫の飼育ガイドライン」がありません。私たちは、12月1日に 市民の意見や要望を提案するネットワーク横浜・つるみのメンバーと一緒に、鶴見区副区長に面会し、猫の問題を解決するため行政・獣医師・区民が参加する「協議会」の設立と「猫の飼育ガイドライン」制定を求める要望書を提出しました。
福祉保健センター生活衛生課中村課長からは、獣医師会の会合に「協議会設立の要望があったことを伝える」という回答をいただきました。また、各方面に積極的に私たちからもっと働きかけるようアドバイスをいただきました。
要望書(抜粋)
鶴見区は、三ツ池公園や総持寺、工場など広大な敷地への捨て猫が後を絶たず、また住宅地域では増えすぎたノラ猫が隣近所のトラブルになっているところも少なくありません。解決策は、ノラ猫に不妊去勢手術を施し、地域猫として地域が管理して徐々に数を減らしていくことが最も有効であり、しかも多くの区民が納得できる平和的な方法です。しかし、地域猫を定着させるには、私ども区民ボランティアの小さな努力では力不足です。また、高額な手術費用も地域猫の活動が広がらない大きな原因です。そこで、区役所、獣医師、区民が協議会を作り、鶴見区の「猫の飼育ガイドライン」を制定して、鶴見区全体で地域猫活動を広めたいと考えます。
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