横浜市地域猫連絡会勉強会vol.4 「あなたのお隣は大丈夫?」
第4回勉強会は2月1日、地元鶴見の公会堂会議室で<「高齢者の地域福祉」と「猫トラブル」>をテーマに、汐田総合病院ケアセンター室長松尾ゆかり先生と獣医師の武部正美先生を講師にお招きして、40人を超える参加者(介護に携わる方、行政、地域猫活動に取り組む方など)が熱心にお話を伺いました。つるみ・地域猫をすすめる会のメンバーは、活動の中で経験した「高齢者と猫」問題の実例を発表しました。
鶴見区にはひとり暮らしのお年寄りが多い。その周辺には比較的猫が多い。孤独なお年寄りが猫に癒されていることは大変よいことだが、その高齢者が病気などで猫を適正に飼育できなくなると、猫は地域に目立ち始め困った存在となる。そうなる前に、高齢者の援助活動をする人、猫活動する人、行政は、地域の人びとはどうしたらよいのか? ますます高齢化する地域で、暮らしやすい街づくりのために、私たちは何をすればよいか、という問題提起がありました。今後も引き続きこのテーマを考えていきます。
横浜地域猫連絡会は横浜市近郊で「地域猫活動にグループで取り組む団体が、連携し、正しい「地域猫」の活動の普及・推進に努めるとともに、より良い活動をすすめるために設立されました。メンバーは「磯子区猫の飼育ガイドライン推進協議会」「西区の猫を考える協議会」「つるみ・地域猫をすすめる会」の3団体です。
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