まめちゃんを探しています
鼻の横の小さな模様が特徴の、小さい猫です。
わりと人懐こくて誰にでも甘えるタイプです。
数日前から行方不明です。
名前 まめちゃん
三毛(♀)
場所:生麦3丁目、生麦駅と国道15号の間
お心当たりのある方は、つるみ・地域ねこをすすめる会までご連絡ください。

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鼻の横の小さな模様が特徴の、小さい猫です。
わりと人懐こくて誰にでも甘えるタイプです。
数日前から行方不明です。
名前 まめちゃん
三毛(♀)
場所:生麦3丁目、生麦駅と国道15号の間
お心当たりのある方は、つるみ・地域ねこをすすめる会までご連絡ください。

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ゲン君を探しています。
名前:ゲン(オス)
場所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見区平安町1丁目
スカイブルーの首輪に青いハートの名札を付けています。
名札には名前と現在の連絡先携帯番号が書いてあります。
(シールを剥がすと別の番号が明記してあります。)
お心当たりのある方は、つるみ・地域ねこをすすめる会までご連絡ください。
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【無事、保護されました】
ミルクちゃんを探しています。 
お心当たりのある方は、つるみ・地域ねこをすすめる会までご連絡ください。
名前:ミルク(メス)
場所:神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷2丁目
年齢:6ヶ月~1年位
特徴:色は 濃い茶色に黒毛が入ってる。青の柄模様の首輪。左目がつぶれて右目だけ開いている。左足毛が一度抜け、生えてきてる最中。
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栄区の方が行方不明の飼い猫を探していらっしゃいます。お心当たりのある方は、つるみ・地域猫をすすめる会まで お知らせください。

一月程以前から行方不明です。
室内飼いで育て、外に慣れておらず、ベタベタの寂しがりやです。
いなくなった場所は栄区上之町。
名前は「ふにゃ」と言います。灰色とら毛でとても性格も優しく、臆病で寂しがりの女の子です。
何か情報がございましたら宜しくお願い致します
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つるみ・地域猫をすすめる会の新入会員(年齢も最年少)のMIHOさんから、9月20日のライフデザインフェアに参加した感想が寄せられました。
パシフィコで開催されたライフデザインにつるみ・地域猫をすすめる会が出店するということで私も参加させて頂きました。
会場にいらした何人かのお客様とお話しさせて頂きましたが、野良猫に困っているという声と野良猫を世話している声が半々であったように感じました。皆さん耳を傾けてくれる方が殆どで、人と人とが理解しあうことがとても大きいのだと思いました。そのことが猫にもよい結果をもたらすことに繋がるのだと思います。地域猫は猫だけに止まらない、むしろ人と人の繋がり次第なんだと、地域猫をすすめる会の方針が凄くわかった気がします。参加してすぐに大きな成果が出たというわけではありませんが、いろんな意見に耳を傾けて理解していきたい、今回はそんな勉強をする機会を得られました。これからもその気持ちを忘れずに前に進んで行けたらと思います。ありがとうございました。(M.S)
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先週から幸区南幸町付近で茶トラ長毛猫が行方不明です
場所:川崎市幸区南幸町付近。鶴見の隣り、ラゾーナの近くです。
特徴:茶トラ(薄い色)長毛猫。3キロ前後の未去勢。
連絡先:catstudio@livedoor.com
よろしくお願いします。


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5月30日放映予定の「ご近所の底力」に「地域猫」が再び取り上げられます。つるみ・地域猫をすすめる会も電話取材だけ受けました。今回は「地域猫」の生みの親である獣医師黒澤泰さんが出演するとのことです。黒澤さんのお話とともに、現在地域猫活動が地域の人びとにどのように認められているのか、他団体の様子や現状を知りたいですね。
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博勝くんは、4月30日に無事飼い主の元に帰りました。良かったですね

4月27日に、網戸を破って逃げた猫を探しています。
見かけた方はご連絡ください
場所:港北区大曽根
猫の特徴:
キジ柄のオス、 尻尾は長く目が大きい。
生後11ヶ月。
人なつこい。 活発。
猫の名前:博勝(ひろかつ)
連絡先 :080-5538-6947 (小田)
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NHKテレビの「ご近所の底力」担当の方から電話があり、いくつか質問を受けました。
○地域猫の活動は進んでいるか?
○糞尿対策はどのようにしているか?
○町会単位で取り組んでいる地域があるか?
などでした。
質問に丁寧に答えているつもりでしたが、鶴見区で地域猫活動が遅々として普及しないという愚痴になっていたかもしれません。
○鶴見区の地域性なのか地域猫活動はすんなりとは進んでいない。
○飼い主のいない猫のトイレは周囲の理解が無ければ設置できない。
○ごく狭い範囲では地域猫活動が上手くいっている場所もあるが町会単位で取り組んでいる地域は無い。
以前も番組で地域猫活動を取り上げたが、今回は活動のなかで工夫している事など、もっと掘り下げた内容を取材しているそうです。
成功例をあげなければ「ご近所の底力」にならないですよね。すでに新宿区、千代田区、墨田区では取材したそうです。残念ながら、鶴見区が前記の地域より成功している点はありません。「地域猫活動を知らない人が多いですね」と言う担当の方の言葉に思わず「NHKさんの力で地域猫活動をもっと広めてください!」とお願いしてしまいました。
近い将来に「…鶴見区は区民の総意で地域猫活動が順調に進み、野良猫被害は激減し、ボランティアの手により手術を受けた猫たちが、適切に飼育され、人間と猫が共生しています!…」と胸を張って取材を受ける日が来ることを願っています。
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写真展の会場を出てから、石川町駅近くで偶然「猫カフェ」を見つけました。横浜の1号店とのこと。地域猫活動などで留守番ばかりのわが家の猫たちに申し訳ないと言いわけしつつ、しばらく遊んでしまいました。ランチやティータイムにちょっと猫と遊べる新しいカフェです。(しかし、たくさんの見知らぬ人に接触する猫たちのストレスはどうなのかな…。少し心配…。)
○猫カフェ&癒しの空間
「猫のまほう」 横浜石川町店
場所:横浜市中区松影町1-2-3 関山ビル2F 045-641-2504
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<こちらの猫は無事に見つかりました>
鶴見1丁目の河村様が以下の猫を探しています

場所:鶴見1丁目ー4
日時:2月4日 夜
猫の特徴 :
・2歳 オス(去勢済み)
・茶虎と白
・しっぽの先が折れ曲がっている
・大きさは中ぐらい
・食いしん坊
・首輪は無し
☆お心当たりのある方は下記へ直接ご連絡ください
河村:TEL / FAX 045-572-9229
cet69010@nyc.odn.ne.jp(e-mail)
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横浜市磯子区、西区、青葉区には、正しい猫の飼い方や飼い主不明猫(ノラ猫)との関わり方、世話の仕方を定めた「ガイドライン」があります。
青葉区では「人に嫌われるノラ猫を減らしたい」という区民の願いから、猫の好きな人、嫌いな人を含む区民と青葉区獣医師会、青葉区保健活動推進員、神奈川捨て猫防止会、ニュータウン動物愛護会、青葉区福祉保健センターなどが協力して協議会を作りました。区内の猫を調査し、「動物の愛護及び管理に関する法律」に定める目的及び基本原則にのっとり、平成14年2月に「ガイドライン」ができました。
協議会の活動は、ガイドラインに則して、正しい猫の飼い方講習会を開いたり、募金活動、不妊去勢手術の費用の助成、ノラ猫の世話の仕方のアドバイスなどです。
「キャットメイト」を認定し、自分の所有地内や周辺住民の了承を得た場所で、ガイドラインに沿ってノラ猫の世話をしています。キャットメイトは、繁殖制限や健康管理など「のら猫」の生活を改善し、新たな飼い主を探すなど、責任をもって地域での保護者となるよう努めます。
2007年6月に環境省は不妊去勢の徹底や譲渡を促進して、2017年度までに捨て犬・猫を半減させる指針を打ち出しました。横浜市も捨て猫の殺処分数を減らすために不妊去勢の助成枠を拡大する方針を出しています。
つるみ・地域猫をすすめる会は、鶴見区内のノラ猫に不妊去勢手術を施し、地域の猫として適正に飼育し、徐々に数を減らすことを目的に活動を進めています。2年間の活動の中で、区民に地域猫への理解を得るために、猫の飼育に関するガイドラインの必要性を強く感じています。まず、いろいろな立場の区民の参加で、飼い猫もノラ猫も含めて猫の飼育について話し合いの場を作りたいと考えています。

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不明猫の捜索願いのチラシが、動物病院や電信柱に貼り出されていることがあります。1月15日付け朝日新聞朝刊の投書欄にも「猫をさらう人 ほんとうにいるの?」と題して投稿がありました。今や猫にとって外の環境は、交通事故、感染症そして猫さらい(?)とますます危険がいっぱいです。
猫はぜひ家の中で飼いましょう。「自由に家と外を出入りするのが猫の本性」とか「ウチの子は元ノラだから、外に出たがるの」とおっしゃる方もありますが、飼い主の努力で心を鬼にして外出禁止にしてみてください。しばらくすると家の中だけの生活に慣れてきます。(私個人の経験では3カ月かかりました)もちろん「努力したけどどうしてもダメだった」「自分で網戸を開けて出ていっちゃうのよ」というケースもあるでしょうが………。
不明猫の数が最近多くなているのではないか調査している方があります。当会もこの調査に協力したいと思います。
★お心当たりのある方は以下に直接情報を送ってください。
① 時期: ○○年○月 初旬 中旬 下旬
期間: 2006年くらいから
② 場所: ○○区○○町
③ 猫の雌雄
④ 色柄
⑤ 年齢
⑥ 不妊去勢手術の有無
★不明猫は、誤って飼い主がいないノラ猫とされたり、傷病猫として動物病院に持ち込まれると、3日後には安楽死させられることがあります。不明猫を保健所に届けても区役所に公示されるだけで、犬のように登録制度のない猫は検索することはできません。もし猫がいなくなったら、すぐに保健所に<飼い主不明猫の引き取りを行っている動物病院>を問い合わせてください。不明になった場所よりも多少広範囲の病院を聞いて確認してください。
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逃走した猫を探している方がいらっしゃいます。見掛けた方は会まで連絡頂ければ幸いです。
日時:10月6日(土)午前
場所:港北区高田西付近
不妊手術のため病院に入院させる猫を逃がしてしまいました。
お腹が白、背中がグレーのキジ模様、尻尾は長く、右目が白濁しています。体調は30cmくらいの中猫です。
人には馴れていないので、近付くと逃げると思われます。住み慣れた場所からはかなり離れているので心配です。発見し保護したいのですが、何か良い方法はないでしょうか?ご協力をお願いします。
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投稿-その2
「フランス人は動物好きらしい…」
以前にこのブログでフランスの地域猫たち、「自由猫」について紹介させていただいたことがありますが、今回わたしが読んだ記事からもフランス人は動物好きということが伺えられたような気がしました。
フランスの町中や公園などでは、多くの猫の姿を目にすることができるそうです。そして、そこにいる猫たちは皆、毛づやが良く、ふっくらした体形をしていて、見た目ではノラ猫か飼い猫か見分けがつかないらしいのです。これは、猫にごはんをあげているが多数いることのあらわれなのでしょうか。
ちょっと考えてみると、以外に日本にもふっくら猫増加の傾向は少しずつみられる気がしませんか?それは、ノラ猫から地域猫に変身した猫たちです。もちろん地域猫として管理されている猫以外にも、ノラ猫だけど近所の人にごはんをもらったり、遊んでもらったりし生活している地域猫に近い生活をしている子たちやまだまだ厳しい環境で生きる猫たちなど色々な猫たちがいますが、一歩ずつでも、このフランスのように猫たちの住みやすい町が増えるといいと思いました。
この記事で紹介されている町周辺では、いかにもノラという風貌の猫は少なく感じられるそうです。また、アパート住まいで猫を数匹飼っている人や庭があれば猫と犬の両方を飼っている家庭が珍しくなく、ペットショップでは猫グッズで不便を感じることもないそうです。いいペットショップが多いということは、やっぱりフランス人は動物好きみたいです。
写真は私が千葉県のある場所で見た猫たちの写真です。猫がとても多い場所で、のんびりしたふっくら猫たちがたくさんいました。 (K.N)
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つるみ・地域猫をすすめる会の会員の中でもっとも若い方から投稿がありました。現在は大学で動物に関して勉強中で、今年の夏休みには動物病院で実習を経験しました。
「ネコの眼〜第3のまぶた」
お家のネコちゃんが半目状態で寝ている時や目薬をさしてあげる時などに、「目の中に何か一瞬見えた!」とい経験はありませんか?
この何かとは、瞬膜(または第三眼瞼)というもので、眼球の目頭側にあるうすい膜状のヒダのことです。上まぶた、下まぶた、そして第三のまぶた瞬膜があります。通常は眼が閉じている時に出てきて、眼が開いている時は中に隠れています。
私が手術後に見たネコは眼が少し開き、瞬膜が出ていました。これは、麻酔がかかり睡眠状態だったために瞬膜が出ていたようです。(この時は、眼に保護クリームを塗ってあげました。)
この瞬膜は眼を乾燥などから守り保護をしたり、涙の成分をっり、異物の侵入を防ぐなどの役割をしています。瞬膜はネコの健康状態をチェックできるポイントでもあり、具合が悪かったりすると瞬膜が見えていることがあります。ちょっとまぶたを触ってあげると瞬膜がちらっと見えます。怒られない程度にお家のネコちゃんに見せてもらっては(笑) (K.N)
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○名前:ヤスベエ
年齢:1歳7ヶ月
失踪場所:馬場2丁目
失踪日:7月11日
「最近馬場町で猫を捕獲しましたか?黒いオス猫を保護していませんか?」とつるみ・地域猫をすすめる会に連絡がありました。当会は、飼い主のいない猫の不妊去勢手術を目的に捕獲をしていますが、ほとんどの場合、その猫を世話している方と一緒に捕獲します。無闇に捕獲することはありません。万が一、設置した捕獲器に目的外の猫が入ってしまったときは、すみやかに解放しています。
「最近、黒猫は捕獲していません」その事を伝えると、大変残念そうでした。以前去勢手術しようとした時、逃走してしまい、手術しそびれていたそうです。ヤスベエ君は怖がりだそうですが、黒いオス猫を見掛けたら「ヤベエ!」と呼び掛けてみて下さい。人恋しくて、振り向いてくれるかも知れません。
情報をお待ちしています。
○近年は社会全体が、猫の不妊去勢手術と完全室内飼いを求めてます。
「猫は自由に家と外とを出入りするものだ」という考え方は過去のもの。現代社会では、家の外は交通事故や感染症など危険がいっぱいです。また、空き地や原っぱもほとんどなくなり、ご近所の庭やガレージを糞尿で汚してしまうことも少なくないようです。これがご近所とのノラ猫トラブルになりかねません。
また、「室内飼いの猫だから手術しなくても大丈夫」という考えも危険です。シーズンには、オス猫は家出をして何処かで繁殖することも考えられます。飼い猫も適切な時期(生後半年くらい)に不妊去勢手術をしましょう。
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市内の動物病院から里親を装って子猫をもらい受け、虐待を繰り返し、今年1月に逮捕された男(現在執行猶予中)が、また虐待しているという情報が特定非営利活動法人横浜アニマルファミリーから届きました。
●里親探しには以下の注意が必要です
(1)里親譲渡については、里親と譲渡する猫と一緒の写真を撮る、里親の身分証明書のチェック、保証人などの記録を残す
(2)地域の動物ボランティアと連携して、里親に関する事前のチェックやお届け・後追いの協力を得る
疑わしい事態が発生したときは、速やかに下記へご連絡ください
特定非営利活動法人 横浜アニマルファミリー
電話 045-364-7430
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<地域猫活動にご協力をお願いします>
マンションの住民有志が、マンション敷地内に暮らす「飼い主のいない猫」の不妊・去勢手術のための資金集めにバザーを行います。衣類・食器・家庭雑貨など、掘り出し物があるかも!! お近くの方はぜひお出かけください。
会場:北寺尾3-10-13 ライブタウン 集会室
日時:5月19日 土曜日 10:00〜15:00
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つるみ・地域猫をすすめる会の会員の中で最も若い大学生会員のNさんが、捕獲器の中で産まれた子猫たちの様子を見に行き、その成長ぶりを伝えてくれました。
「5月1日、4匹の子猫たちが捕獲器の中で産まれて、2週間が経とうとしています。現在は預かりボランティアさんの自宅で母子共に健康、子猫たちはすくすくと育ち、目も開き始めました! 私たちを猫らしくなった顔立ちと元気な鳴き声で迎えてくれ、母猫の母乳を仲良く飲んでいました。時には取り合いで1匹がはじかれることも…そんな微笑ましい様子です。母猫は子猫たちを包むように寄り添い、撫でると気持ち良さそうな表情を見せてくれました。
小さな子猫たちをしばらく眺めていたら、私はとても幸せな気持ちを感じました。私が好きな動物写真家の方の言葉に『ネコが幸せになればヒトが幸せになり、地球が幸せになる』という一言があります。小さな命が教えてくれることはたくさんあると思います。救えた命と救えなかった命が存在する悲しい現実がある中で、私たちを幸せな気持ちにさせてくれる猫たちそして動物たちに人がもっと応え、この言葉のようなすてきな世界になることを願い、活動していこうと思います。(K.N.)」
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しっぽを怪我し、切断手術をした黒猫(仮名J君)の続報です。
預りボランティアさんの家で、療養中です。順調に快復していますが、大手術だったので先生は慎重に術後の経過を診てくださっています。
「うちで一番いい子!」とボランティアさんも大変可愛がってくださっています。
今日は里親になる方がお見舞いに来てくださいました。もう少しの辛抱。鬱陶しいカラーが取れて、薬を飲まなくても済むようになったら、君はいよいよ飼い猫ですよ!
一時預かりボランティアが大活躍!!
つるみ・地域猫をすすめる会では、飼い主のいない猫を捕獲し、不妊・去勢手術をすること、そして「地域猫」を鶴見区に広めることを2つの柱に活動しています。子猫の保護や里親探し、病気や怪我の猫は残念ながら、それに必要な人手と場所が整っていないため、積極的には行わないというのが現状です。しかし、ときには活動途上でどうしても見逃すことのできない、保護の必要な猫と出会うことがあります。現在2人の預かりボランティアの方が、特別な世話を必要とする猫たちを、家の中で保護しています。このようなご家庭が増えると、私たちの活動も広がります。会にはいろいろな仕事があります。「地域猫」に賛同してくださる方の参加をお待ちしてます。
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戸塚区にお住まいの方から以下のようなご相談がありました。ご紹介します。
現在、戸塚駅周辺の再開発が始まります。
http://www.city.yokohama.jp/me/toshi/totsusai/index.html
空き地が目立ち始め、現住人が移動し始めています。 6月からは、本格的に立ち入り禁止になります。 皆さんもご存知の通り、戸塚は、昔からの古い街であり、野良猫も空家等に多くおります。現状は、餌やりの方がいる状況の中で急に住めない状態になります。
私は、戸塚区再開発事務所に連絡をとり、現状をお話しました。対応策を考えているのか?率直に尋ねました。
ある地区では、公園等が取り壊される際、地域の保護団体と協力をし、少しでも里親を探したり、助かる命を救う活動をしている地区もあります。
私はその担当者に、そういう保護団体さんへのお願いや解決策を少しでも考えて頂けないだろうか?と頼んでみました。でも、結局は、生きて行けない物は仕方がないという意見に聞こえる答えでした。
私は、昨年の九月からある保護団体(地方)の手伝いをしています。40匹の猫を里親にめぐり会わせてあげる事が出来ました。 でも、これも保護団体の方々や多くの協力があったからこそ、出来た事です。 勿論、私も出来る限りのことをしたいと思います。 でも、現状一人では何も出来ません。 不幸な事に、戸塚区にはそういう保護団体が見当たりません。
沢山の方から、アドバイス、意見、お知恵を頂けませんでしょうか?宜しくお願いします。
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嬉しいお知らせです!! 3月28日掲載の「幸せにしてやりたい・・・傷ついた黒猫」の新しい家族が決まりました。その方は、公園にいる時から怪我に気付いていたがどうしていいかわからず、そのうち姿が見えなくなって死んでしまっただろう、と思っていたそうです。それが、偶然このブログでその猫に再会し、以前は救えなかったので今度こそ、家族になってやりたいと思ってくださったのです。
黒猫はブログ掲載の後、かさむ入院費を何とかしなくてはと預かりボランティアさんの家に一時退院しました。しかし、ゆるいウンチが尻尾について衛生状態が悪くなり、尻尾の傷が悪化しそうだったため緊急手術を受けました。尻尾を全て失ったものの、幸い手術は非常に上手くいき、無事退院。元気いっぱいで、抜糸の日を待っています。抜糸が済んだら、いよいよ里親さんのお宅に飼い猫として迎えられます。おそらく、家の中で暮らすのははじめてでしょう。でも大丈夫。すぐに馴れて、幸せになるに決まっています!
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猫を飼うには「不妊去勢手術と室内飼い」は当然のことですが、うっかり迷い子になった時や大きな災害に備え、マイクロチップが有効と言われています。
マイクロチップとは、IDナンバーを書き込んだ動物医療器具です。大きさは直径約2mm、長さ約11mmの円筒形で、犬・猫の頚部皮下に埋め込み、リーダーでそのIDナンバーを読み取ることによって個体識別が行えます。飼い主が確実に特定されますから、鑑札のない猫には、捨て猫の予防にもなるでしょう。
しかし、なかなか普及しない背景には、複数のメーカーによる製品の互換性がないとか、体内に挿入することへの飼い主の躊躇とかあるようです。大きな災害が予想される中、ペットの安全のために、私たちはもっと積極的にマイクロチップについて考える必要がありますね。
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馬場6丁目のゴトウさんの相談です
生後1年半のオス猫(未去勢)です 。
12/29以降 突然外へ出たきり戻って来なくなり、ずっと探しています。
<失踪場所 >
鶴見区馬場6丁目付近
<特徴>
①色はこげ茶と白2色で 割ときれいに部位で色がまとまっている。
②尻尾が短い(3センチ位)
③首回り一周白い
④耳の両先端が白い(1センチ位)
⑤よくある鼻筋〜口回りが白いタイプ
<連絡先>
tsurumi-neko@nifty.com

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11月28日にNPO法人アニマルファミリーからの「緊急警告」としてお知らせした、虐待容疑者が1月16日南署に逮捕されました。容疑者は横浜市の動物病院から里親を装って子猫をもらい受けては、虐待を繰り返していました。逮捕の報道に一安心しましたが、事件は里親探しをする上で、里親の身元確認やもらわれた猫をフォローアップしていく方法など、難しい課題を残しました。つるみ・地域猫をすすめる会では里親探しはしていませんが、メンバーの個人的活動においても、里親探しの安全なルールをつくり、共有していきたいと思います。
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12月7日「悲しい現実」で紹介した仔猫2匹は、12月中旬にそれぞれ東京の新しい飼い主さん元へもらわれて行きました。今頃は暖かい部屋の中で幸せに過ごしていることでしょう。ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
今回、長年飼い主探しをしている方からアドバイスを頂き「同意書」を作成しました。内容は「終生家族の一員として可愛がること、ワクチンの接種、不妊去勢手術の実行、室内飼い」などです。特に室内飼いについては必ず実行していただくことを約束して、「同意書」に署名を頂きました。
地域猫活動をしていると「猫は外に出してやらないと可哀想」と言う方に会います。しかし昔と違い、車による事故は確実に増えており、病気やノミ・ダニをもらってくるなど一歩外に出れば危険がいっぱいです。その上、近隣の庭に糞尿をし迷惑をかける可能性が高いのです。また外に出て迷子になった猫や逃げ出した猫を探さない、あるいは探し出せなくて、その猫がノラ猫(飼い主のいない猫)になり繁殖してしまうこともあります。
新しく猫を家族に迎える方も、すでに飼っている方にも、「猫は不妊去勢手術をして、室内飼い」をお願いします。(R.M.)<つるみ・地域猫をすすめる会では、仔猫の保護と里親探しは行いません。会員の個人活動です>
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